突然の地震や大雨などの災害に備えて、災害用品の準備は十分ですか?

やらなくちゃいけないと思ってるけど、今のところ何も用意していないし、何を用意して良いかも分かりません💦



どんな防災グッズを揃えたら良いか迷った時は、防災グッズがセットになっている商品を買うのもおススメですよ!
市販のセットになっている防災グッズは、災害が起きた時のことを考えて商品が選ばれています。
- 防災グッズの実際の中身
- 市販の防災グッズにプラスで欲しい防災グッズの紹介
記事を読み終えると、セットで販売されている防災グッズに、どれだけ必要な物が揃っているか分かります。
- 保存が効くこと
- 軽いこと
- 直接的に命を守れる物
- 継続的に健康を守れる物
重要なポイントを押さえて、緊急事態でも使い勝手の良いアイテムを揃えましょう。



セットで足りない物は、自分で買い足してアレンジしていきましょう!
防災グッズの中身を解説



今回、実際に買ってみて紹介するのはこちらの防災グッズです。
5年保存水


★★★★★



防災グッズの代表!長期保存が可能な飲料水です。
災害時には、綺麗な水が必ず手に入るとは限りません。
自衛隊や役所の給水車が到着するまで、手持ちの水が必要になるでしょう。
防災グッズに用意されている保存水は、500mlに小分けされているので、一度に飲み切る必要もありません。



長期保存ができる5年保存水があると安心ですね!
保存食


★★★★★
長期保存が可能で、火を使わずに調理できる保存食です。



水やお湯だけで作れる上に、味も美味しいのが特徴の保存食です。



自衛隊の演習でも使われるくらい、軽くて保存の効くスーパーアイテムですよ!
お茶碗一杯分より少し多いくらいの内容量です。
避難当初は、救援物資も少ないことが予想されるので、カロリーを十分に確保できる食事を用意しましょう。
避難する人数も考えて、数を増やしても良いかも知れません。
ウェットティッシュ


★★☆☆☆
手指が汚れた場合や、小さな子どもがいる家庭で約に立つアイテムです。



衛生用品を常備しておくことで、小さなケガをした時にも使えて便利ですね。
防災グッズとして用意をする中では、優先度は低いでしょう。
そんなにかさばらず、重さも無いのであると嬉しい防災グッズですね。
水なしシャンプー


★☆☆☆☆
水なしでも頭を洗うことができるシャンプーセットです。



避難所でも髪を洗えてサッパリ綺麗にできるのは嬉しいですね!
重要度が低いのは、避難初期で必要になるものでは無いからです。
清潔な状態を維持するために役立つアイテムですが、避難時には直接身を守る物や、すぐにでも役立つ物を優先して揃えたいですね。



家に備蓄をしておいて、落ち着いた時に取りに帰っても良いかも知れません。
ウェットボディタオル


★☆☆☆☆
厚手、大判の身体をふきあげることができるボディタオルです。



お風呂やシャワーが使えなくても、身体をふきあげられるので衛生的ですね!
水なしシャンプーと同じく、避難初期の段階では無くても問題が無いグッズです。
繰り返し使うことも出来ないので、必ず揃えなければならない物ではありません。
エイドキット


★★★☆☆
綿棒や包帯などがセットになっている、衛生用品です。



軽いケガであれば、手持ちの救急品で応急処置をすることが可能です。



慌てて避難をしていると、ケガをしてしまうかも知れません💦
避難生活をしている間は、小さなケガが大きな病気やケガへ繋がる可能性もあります。
普段であれば気にも留めない傷も、面倒くさがらずに適切に処置をすることが大事です。



エイドキットに消毒液を追加で入れるのも良いですね!
目隠しポンチョ


★☆☆☆☆
避難場所での着替えや、赤ちゃんへの授乳時にも使える目隠しです。



避難場所はどうしても混雑して、プライベートな空間を作ることが難しいですよね💦



赤ちゃんの授乳にも使える目隠しは、あると便利なグッズですね。
直接、命や身を助けるグッズではないので重要度は低めです。
ですが、避難生活を少しでも快適にすることで、災害時のストレスを大幅に減らすことが期待できます。
軽くかさばらないグッズなので、バックの片隅にあると便利ですね。
アルミブランケット


★★★★★
風を防ぎ、身体を保温してくれる重要なグッズです。



寒い日には使えそうですけど、真夏とかはいらないグッズじゃないんですか?



アルミブランケットは、直射日光も防いでくれるので、真夏でも防暑対策になる便利なグッズですよ!
災害時や避難生活をしていると、十分な衣服や暖かい住環境が手に入るとは限りません。
避難生活での消耗を少しでも抑えるために、軽量で保温効果の高いアルミブランケットは必需品です。
夏の日差しに対しては、タープのように日陰を作ることができます。
アイディア次第で、避難生活のストレスを軽減できるので、家族の人数分を用意していても損はありません。
エアーマット


★★★☆☆
固い地面や床に直接座らずに済み、避難時の体力を温存できます。



避難生活をする上では、体力を維持することが大切です。



少しでも快適な環境で過ごすためのグッズですね!
持ち運びがしやすいグッズなので、避難所を移動する際にも負担になりません。
ウォータータンク


★★☆☆☆
10Lの水を確保できるタンクがあれば、比較的安心して避難生活を送ることができます。
重要度が低いのは、災害発生時に身を守る物では無いこと。
給水設備が整った後に必要になる物だからです。



まずは、すぐに飲み水に使えるペットボトルの保存水を確保することが大事です。



避難所には自衛隊からも、給水車が支援に来たりしますよ!
携帯トイレ


★★☆☆☆
災害時に水を使わずにトイレが利用できる便利なグッズです。
避難所のトイレや、大きな被災を免れた自宅でも、一時的に下水や水道が使えなくなることは考えられます。
水を流さずにトイレを利用できるグッズは、衛生的な環境を維持するのに役立ちます。



トイレ問題は最初こそ気になりませんが、放置しておくと大きな問題になるので注意が必要です。



衛生的に環境を保つことで、病気を予防できますよ!
洗濯パック


★☆☆☆☆
汚れた衣服を少ない水で洗濯できるグッズです。
何日間も同じ服を着なければならない環境が続くと、衛生状態は少しずつ悪化します。
汚れた衣服を着続ける不快感は、避難生活のストレスになります。



水を確保できる環境であれば、積極的に洗濯をすることで、清潔な状態を保つことができます。



いつまで続くか分からない避難生活で、洗濯ができるのは嬉しいですね!
ポータブルウォシュレット


★☆☆☆☆
水さえあれば、どこでもウォシュレットを使えるようになる衛生用品です。



トイレットペーパーを使うのが厳しい、ウォシュレットが無いと嫌だと言う人も多いですね。



雑用水が確保できる環境だと、身体を衛生的に保つのに役立ちます。
水の確保が必要なことや、直接的に命を守るグッズではないので、重要度は低いと考えます。
必要が無いと感じる方は、代わりに災害備蓄用のトイレットペーパーを用意しましょう。
歯ブラシ


★★☆☆☆
避難生活が長引いた時に、健康を管理するために必要なグッズです。



口の中の健康は、避難生活をしていると維持するのが難しいですね。



避難生活のストレスを軽減する意味でも、歯ブラシがあると便利です。
充電コネクター


★★★★☆
充電用バッテリーがあっても、充電コネクタが合わなければスマートフォンの充電はできません。



慌てている避難時に、いつも使っている充電コードを持ち出すのは難しいですよね💦



予備として、防災バックに充電コネクタを常備しておきましょう。
コネクタだけであれば、場所も取らず軽いので避難の負担にはなりません。
防災ライト


★★★★☆
ラジオとライトが一体化した、多機能ラジオライトです。



ハンドルで発電できるので、もしもの時は電池がなくても、スマートフォンの充電ができるライトです。



電池が無くてもライトが使えるのが良いですね!
災害時、避難時はラジオで最新の情報を手に入れることも重要です。
少し大きめのライトなので、移動時には使いにくさがあります。
しかし、避難所では十分に役立つグッズでしょう。



避難時にはヘッドライトで、両手を空けて避難するのをオススメしています!
バック


★★★★★
背負いやすく、反射タスキがついている防災用バックです。
防災グッズをまとめて持ち出すために、ある程度の容量があるバックを選びましょう。



自分の体格にあった、ちょうど良いサイズのバックを選ぶことが大事です。



大きすぎるバックは、避難時に大きな負担になるので注意ですね!
追加するべき防災グッズとは?
市販の防災グッズを購入すれば、最低限必要な物はほとんど揃えることができることが分かりました。



足りないと感じる物があれば、自分でグッズを選んで追加しましょう!



どんな防災グッズが足りないのか分からない人は、こちらの記事も参考にしてみてください!


革手袋
★★★★★
避難時や、一時帰宅をする時にも非常に役立つグッズです。



現役自衛官も愛用しいてるのが革手袋です。



瓦礫の中を進まなければならない時も、手先のケガを気にせずに両手を使えるのは頼もしいですね!
身の安全を直接守るグッズで、場所を取らず軽いのもオススメの理由です。
厚手の革手袋を、予備も含めて避難を考えている人数分用意しておきましょう。
数百円でケガを防げると考えれば、用意した方が良いグッズです。
まとめ
いかがでしたか?
防災グッズはただ揃えるだけではなく、その中身を厳選することも大事です。



あまりに多すぎる荷物は、避難の時に邪魔になったりします。



日ごろから、自分自身が持てる荷物の量を確認しておくのも大事ですね。
夏は大雨や台風、冬は大雪など季節に応じた中身の変更も考えましょう。
備えは常日頃のコツコツから!