自衛官でもできる超やさしい株式運用1選!

自衛隊

株式の運用と聞くと、お金に詳しい人や毎日、日経新聞を読むようなエリートサラリーマン、そんな人たちが行うことだと思っていませんか?

実は、あなたの資産を増やすために今からでも出来る最強の方法があるとしたら気になりませんか?

ここでは、その方法の最たるものをお教えしたいと思います! 気になる方はインデックス運用のページまで一気に読み飛ばしてみてください!

株式運用とは?

そもそも、株式とは一体なんでしょうか。

株式とは「出資者(お金を出す人)」を集めて「会社」を立ち上げ、製品を作ったりサービスを提供したりして、儲かった利益を「出資者」へと還元する為の「証明書」の様なものです。

現在は紙による株券はなくなりましたので、電子上のデータだけとなっています。

この仕組みのおかげで、多くの人から少しずつお金を集めて、すごく大きな仕事をするので、自分の資金だけでお店をするよりも遥かに効率的に利益を上げることができるようになります。

ドラゴンボールの元気玉みたいですね!(通じるでしょうか……笑)

その株式を購入することにより、配当金を得たり、株式の価値が上がっていくことで現金でお金を持ち続けるよりも資産を拡大させていくことができるのです!

おススメの運用方法

当ブログがおススメする方法は、ただ1つ! インデックス運用法です!

それも「S&P500」連動銘柄に投資をすることです!

インデックス運用とは何かそれは「市場全体」に投資をすると言うこと。

ここで言う市場(しじょう)とは、魚や野菜を売り買いする市場では無く、経済のやり取りが行われている場所と言う意味になります。

令和3年現在、アメリカには約4千社近い企業が上場しており、そのすべての会社に投資を行っていると思ってください。

ひとつの会社に投資をして、その会社が果たして成長するのか潰れるのかの判断は、かなり難しく出来ないと言っても過言じゃありません。

しかし、アメリカ全体の企業ともなると、話は少し変わってきます。

なぜなら、潰れた会社は指標から取り除かれ、新しい企業が参入してくるからです。

はい、また新しい言葉、指標と言うものが出てきてしまいました。

株価チャートと言うものをみなさまは見たことが一度はあると思います。

TOPIXとは日本企業全体の成績をひとまとめの成績にしたものです。

日本の企業に丸々投資をすると、このチャートの様な成績になると言うことになるのです。

基本的に、世界経済は右肩の成長を続けます。

新しい産業、サービスが開発され、昔より少しずつ価値のあるものが生まれているからです。これはコロナショックや戦争などで一時的に衰えても元々以上に成長を続けるものなのです。

悲しいことに戦争が起きてしまったとしても、戦争をする以前の生活レベルには戻っていないことがその証とも言えるでしょう。

気を付けるポイント

何に投資すべきかの手がかりが得られたと思いますが、気を付けるべきポイントがあるのも確かです。

狼狽売りをしないこと

保険商品に手を出さないこと

ひとつずつ解説をしていきましょう!

狼狽売りをしない

インデックス投資はある掛け算でなりたっています。それは

資金×時間=複利の力で資産増大

となります。

今回は複利の説明は置いておきますが、時間がどれほど大切かと言うと。

1年以内のインデックス投資の値動き幅は50%近くからー37%と、かなり幅がありますが、それが15年保有をし続けると17%から6%と、なんとマイナスが無くなるのです!(1950~2008年の保有期間による米国株リターンの最高値と最低値)

15年と言う長い投資期間の間に、幾度か必ずと言って良いほど、手持ちの資金が半分近くまで減ることがあると思いますが、その時点で売ってしまうと、損をした挙句それを確定してしまうと言う行動になるのです。

最も重要なことは何があっても、まるで機械のように積み立てをやめず、15年以上は投資し続けると言うシンプルなことなのです!

保険商品に手を出さない

積み立て型の保険商品を勧められた経験はみなさんにはありますか?

元本を保証してくれ、もしもの時には保障も手厚く、老後には返戻率127%と聞こえのよいセールストークに惑わされていませんか?

専門分野は専門家に任せた方が得策です。

株式のことは証券会社に。(窓口は手数料がめちゃくちゃ高いので、ネット証券です!)

保険の商品は、みなさんから集めたお金で、国債などに投資をして、そのリターンを還元しているに過ぎません。それでしたら、みなさんが直接国債などに投資をした方がリターンはすこぶる良くなります。

なぜなら、保険会社を間に挟むだけ手数料が発生するからです。単純な話ですが、保険会社の方もお給料を貰っていますので、人件費やテナント料を支払う必要があります。そのお金の出どころは皆さまの保険の掛け金なのです。

公務員に本当に必要な保険については、「自衛隊究極の節約、保険は入らなくて良い!?本当に入るべき保険3選!!」にてさらに詳しく説明をしたいと思います。

まとめ

やるべきはただ1つ「インデックス運用」

気を付けるべきポイントも載せましたが、まずはほんの少し興味を持つところから、お金を増やす道筋への第一歩になります!

インデックス運用については、様々な動画やサイトも解説を行っていますが、より詳しいことが聞きたい方はメールを頂ければ回答いたします!

本日も、ご閲覧ありがとうございました~!

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